1. 研究者個人の方々の研究書籍の出版支援 先端技術産学共同研究開発機構 (CRCT) は、研究者の方々の研究書籍の出版を応援している。 原則として、科学技術関係の研究書籍の出版を支援しているが、例外的 に、本研究開発機構 (CRCT) の教授の推薦書を得て、人文・社会科学系の研究書籍の出版を支援する。なお、本研究開発機構(CRCT)と無関係な個人であっても、原稿を提出して頂く限り、それを査定・評価した上で、自費出版の形態で、市場価格よりも安い費用で書籍の出版を支援する。 2. 社会的に関心の高い分野の研究書籍・専門書籍を求む 大学の書籍出版事業は、その持てる知的所有権を国内外に広く紹介していく上で重要である。 特に、社会的に関心の高いバイオ・ソフトプログラム・環境エコロジー・レーザー等の理科系研究分野の研究書籍を求めている。一方、文科系に関しては、国際金融市場及びメディア情報リテラシーに関する斬新な研究内容を書籍化し出版することを支援する。 3. 出版の方法 出版の方法は、書籍ごとに有名な出版社とタイアップし、日本全国の書店に、本研究開発機構 (CRCT) を通じて出版した書籍を流通させる。また、大学出版局は下記の連絡系統になっており、著作権等に関するマーケティング・リサーチから誤植の無い出版に至るまでをフォローする。 大学出版局とは別に、「学術情報センター」が設置されているが、このセンターは、類似出版物の有無及び内容の調査並びに著作権法への抵触の有無に関する調査部署である。また、IOND University の「紀 要」 の編集委員会とも緊密に連絡を取り、研究者の貴重な研究書籍が、より広く社会に受け入れられるように務める。 |
「学術情報センター」の活動目的について 1. 類似出版物の有無と内容の調査活動 2. 著作権法等に抵触するか否かの調査活動 3. 研究開発推進委員会と共同での基礎的原理の調査の実施 4. IOND University 教員の研究開発活動の促進活動 5. IOND University の「紀要」の発行に関する業務 6. IOND University の教育システムの外部的評価活動 7. 研究開発に関する論文等の管理及び保管業務 8. 他大学との研究開発協力業務及び業務提携の促進活動 9. 本研究開発機構 (CRCT) の研究システムの評価方法の構築 |